TOP > タグ: オリックス(株)お客様センター

【悪質ショートメール】03-6812-1555/0368121555への折り返しは危険!

03-6812-1555に折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0368121555
03-6812-1555

0671674892
06-7167-4892
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認がとれておりません。本日中に 06-7167-4892 オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:松田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


03-6812-1555に折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

不審なメールや怪しいSMS・メッセージ等の、いわゆる迷惑メールと呼ばれるものにはいくつかの特徴が見受けられます。
まず第一の特徴としては、迷惑メール本文の中に身辺調査・有料コンテンツ・料金未納・至急連絡・退会処理・訴訟手続き・強制執行・和解を希望なら連絡を、などの単語がちりばめられているケースが多いです。
次に第二の特徴として、当たり前の話ではありますが、迷惑メールを送信している業者は、『我々は迷惑メール送信業者です』・『我々は架空請求業者です』とは名乗りません。
当然、電話で連絡をして問い合わせてみたとしても、『我々は迷惑メール送信業者ではありません』・『我々は架空請求業者ではありません』と言われます。
大切なのは、状況を冷静に見極める判断力だと言えるでしょう。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

悪質な業者の手口に騙されてはいけません!
最近では有名企業の社名を騙り、未納料金を請求してくる手口まで出てきました。
架空請求を行う業者は、いかにもな理由を述べて
『(登録しておいて放置していた)あなたが悪い!』
と連絡してきます。
本当に支払うべき料金なのかどうか、まずは事実確認をする必要があると思いませんか?
何か気がかりな事があれば、弊社の無料相談までお気軽にお問い合わせください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム1
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その1
【オレオレ詐欺】
電話を利用して親族・会社の上司・警察官・弁護士等を装い、会社での横領・トラブルや交通事故の示談金名目などにより、現金を預金口座等に振り込ませたり、宅急便や郵送などで送金させるなどの方法によりだまし取る詐欺の総称。いわゆる「母さん助けて詐欺」。
《手口の一例》
風邪をひいて声がおかしい
会社の書類の入った鞄を落としてしまった
愛人を妊娠させてしまった
《対処方法》
大切なご家族が困っているのだからと、すぐに信じてしまう前に一度落ち着いて確認を取りましょう。
家族だけの合言葉などを作ると良いかもしれません。
息子を装った不審な電話に対して、電話を受けた母親が「うちの息子ならプリキュア37人言える?」と返答して撃退したという実例もあるそうです。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0368121555 03-6812-1555 0671674892 06-7167-4892 オリックス(株)お客様センター 

【架空請求ショートメール】06-7175-8829 オリックス(株)お客様センターへの連絡は危険!

06-7175-8829 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0671758829
06-7175-8829
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認がとれておりません。本日中に06-7175-8829オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:松田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-7175-8829 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

電話やSMSなどで突然「最終通告」などと言って未納料金を請求してくる業者は、架空請求業者の可能性が非常に高いです。
「本日中」・「明日まで」などのキーワードで不安をあおられがちですが、こういう時こそ落ち着くことが大切です。
悪質請求業者に連絡を入れることはリスクが非常に高いです。
安易な行動はお控えいただき、慎重に対処することをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

未納料金をSMSショートメールで請求をしてくる悪質手口が急増しております。
身に覚えのない怪しいSMSが届いた時は、慌てずに慎重に対処してください。
決して相手に確認の電話やメールをしてはいけません。
不審な業者とは関わりを持たないことが一番です。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム7
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その7
【ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺(もうかります詐欺)】
雑誌の広告やメールなどで、「パチンコ打ち子募集」「サクラのバイト」などと勧誘し、登録料や保証料の名目で現金を振り込ませたり、「パチンコ攻略法」や数字選択式宝くじの「当たり番号情報」、「競馬必勝情報」などで虚偽の情報を提供し、これを名目に現金を振り込ませ、だまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
ロト6の当せん数字を抽せん前に教えますといった電話や電子メールに連絡がくる
ロト6の当選番号は翌日の新聞に記載される前に、インターネット等ですぐに知る事ができます
それを業者は利用して信用させます
《対処方法》
楽に儲かる話には注意が必要です。
ロト6の当選番号は機械で無作為に決定されるものなので事前でわかることはありません。
本当に必勝法があったとして、あなたは他人に必勝法を教えますか?
冷静に判断しましょう。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0671758829 06-7175-8829 オリックス(株)お客様センター 

【迷惑SMS】06-7175-8853 オリックス(株)お客様センターへの電話は危険!

06-7175-8853 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0671758853
06-7175-8853
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認がとれておりません。本日中に06-7167-8853オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:松田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-7175-8853 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

電話やSMSなどで突然「最終通告」などと言って未納料金を請求してくる業者は、架空請求業者の可能性が非常に高いです。
「本日中」・「明日まで」などのキーワードで不安をあおられがちですが、こういう時こそ落ち着くことが大切です。
悪質請求業者に連絡を入れることはリスクが非常に高いです。
安易な行動はお控えいただき、慎重に対処することをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

未納料金をSMSショートメールで請求をしてくる悪質手口が急増しております。
身に覚えのない怪しいSMSが届いた時は、慌てずに慎重に対処してください。
決して相手に確認の電話やメールをしてはいけません。
不審な業者とは関わりを持たないことが一番です。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム7
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その7
【ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺(もうかります詐欺)】
雑誌の広告やメールなどで、「パチンコ打ち子募集」「サクラのバイト」などと勧誘し、登録料や保証料の名目で現金を振り込ませたり、「パチンコ攻略法」や数字選択式宝くじの「当たり番号情報」、「競馬必勝情報」などで虚偽の情報を提供し、これを名目に現金を振り込ませ、だまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
ロト6の当せん数字を抽せん前に教えますといった電話や電子メールに連絡がくる
ロト6の当選番号は翌日の新聞に記載される前に、インターネット等ですぐに知る事ができます
それを業者は利用して信用させます
《対処方法》
楽に儲かる話には注意が必要です。
ロト6の当選番号は機械で無作為に決定されるものなので事前でわかることはありません。
本当に必勝法があったとして、あなたは他人に必勝法を教えますか?
冷静に判断しましょう。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0671758853 06-7175-8853 オリックス(株)お客様センター 

【迷惑メッセージ】06-7167-4892 オリックス(株)お客様センターへの和解申請は危険!

06-7167-4892 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0671674892
06-7167-4892
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認がとれておりません。本日中に06-7167-4892オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:松田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-7167-4892 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

電話やSMSなどで突然「最終通告」などと言って未納料金を請求してくる業者は、架空請求業者の可能性が非常に高いです。
「本日中」・「明日まで」などのキーワードで不安をあおられがちですが、こういう時こそ落ち着くことが大切です。
悪質請求業者に連絡を入れることはリスクが非常に高いです。
安易な行動はお控えいただき、慎重に対処することをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

未納料金をSMSショートメールで請求をしてくる悪質手口が急増しております。
身に覚えのない怪しいSMSが届いた時は、慌てずに慎重に対処してください。
決して相手に確認の電話やメールをしてはいけません。
不審な業者とは関わりを持たないことが一番です。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム7
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その7
【ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺(もうかります詐欺)】
雑誌の広告やメールなどで、「パチンコ打ち子募集」「サクラのバイト」などと勧誘し、登録料や保証料の名目で現金を振り込ませたり、「パチンコ攻略法」や数字選択式宝くじの「当たり番号情報」、「競馬必勝情報」などで虚偽の情報を提供し、これを名目に現金を振り込ませ、だまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
ロト6の当せん数字を抽せん前に教えますといった電話や電子メールに連絡がくる
ロト6の当選番号は翌日の新聞に記載される前に、インターネット等ですぐに知る事ができます
それを業者は利用して信用させます
《対処方法》
楽に儲かる話には注意が必要です。
ロト6の当選番号は機械で無作為に決定されるものなので事前でわかることはありません。
本当に必勝法があったとして、あなたは他人に必勝法を教えますか?
冷静に判断しましょう。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0671674892 06-7167-4892 オリックス(株)お客様センター 

【迷惑ショートメール】06-7167-4734 オリックス(株)お客様センターへの問い合わせは危険!

06-7167-4734 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0671674734
06-7167-4734
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認がとれておりません。本日中に06-7167-4734オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:松田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-7167-4734 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

電話やSMSなどで突然「最終通告」などと言って未納料金を請求してくる業者は、架空請求業者の可能性が非常に高いです。
「本日中」・「明日まで」などのキーワードで不安をあおられがちですが、こういう時こそ落ち着くことが大切です。
悪質請求業者に連絡を入れることはリスクが非常に高いです。
安易な行動はお控えいただき、慎重に対処することをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

未納料金をSMSショートメールで請求をしてくる悪質手口が急増しております。
身に覚えのない怪しいSMSが届いた時は、慌てずに慎重に対処してください。
決して相手に確認の電話やメールをしてはいけません。
不審な業者とは関わりを持たないことが一番です。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム7
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その7
【ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺(もうかります詐欺)】
雑誌の広告やメールなどで、「パチンコ打ち子募集」「サクラのバイト」などと勧誘し、登録料や保証料の名目で現金を振り込ませたり、「パチンコ攻略法」や数字選択式宝くじの「当たり番号情報」、「競馬必勝情報」などで虚偽の情報を提供し、これを名目に現金を振り込ませ、だまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
ロト6の当せん数字を抽せん前に教えますといった電話や電子メールに連絡がくる
ロト6の当選番号は翌日の新聞に記載される前に、インターネット等ですぐに知る事ができます
それを業者は利用して信用させます
《対処方法》
楽に儲かる話には注意が必要です。
ロト6の当選番号は機械で無作為に決定されるものなので事前でわかることはありません。
本当に必勝法があったとして、あなたは他人に必勝法を教えますか?
冷静に判断しましょう。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0671674734 06-7167-4734 オリックス(株)お客様センター 

【詐称の可能性あり】06-6318-9688 オリックス(株)お客様センターへの問い合わせは危険!

06-6318-9688 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0663189688
06-6318-9688
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に 06-6318-9688 オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:上田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-6318-9688 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

登録していないアドレスから何度も請求メールが届いていませんか?
もしも、URLが添付されたメールが届いても絶対に開いてはいけません
迂闊に開いてしまうと情報を抜かれてしまったり、消せないウィルスが入ってくる可能性もあります。
信用性の低いメールには十分注意が必要です。
もしも、ご自分で判断が出来ず、扱いに困る様な請求メールが届きましたら、弊社の無料相談をご利用ください。
専門家がご相談者様の状況を伺った上で、適切な対処方法をお伝えいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

弊社の無料相談の中には「何故、私に架空請求が届くの?」といったご質問を多くいただきます。
勿論、でたらめなアドレスを打ち込んで偶然、ご相談者様の所に届いているケースもございます。
しかし、ご自身が気付いていないだけで、個人情報を誰かに盗まれた可能性もございます。
過去に怪しげな懸賞サイトや占いサイト、アダルトサイトにアクセス・登録した覚えのある方は特に注意が必要です。
ご心配な方は、お気軽にネットのトラブル駆け込み寺へご相談ください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム5
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その5
【還付金等詐欺(返します詐欺)】
税務署・社会保険庁・市町村役場・電力会社・電話会社等をかたって、税金・保険料・医療費・利用料金等の還付に必要な手続きを装い、電話で指示を出しながら相手にATMを操作させて相手が知らないうちに口座間送金により現金をだまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
税務所職員や社会保険事務局などを装って「国税に未納がある」や「医療費の払戻しがある」などと煽り、期限が迫っていると焦らせて振り込ませる
《対処方法》
市税務担当職員や税務署が直接金融機関を指定して振り込ませる事はありません。
ATMに着いたら操作方法を教えるから電話してくださいという業者や団体は要注意です。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0663189688 06-6318-9688 オリックス(株)お客様センター 

【悪質ショートメール】06-6318-9749 オリックス(株)お客様センターへの和解申請は危険!

06-6318-9749 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0663189749
06-6318-9749
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に 06-6318-9749 オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:上田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-6318-9749 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

登録していないアドレスから何度も請求メールが届いていませんか?
もしも、URLが添付されたメールが届いても絶対に開いてはいけません
迂闊に開いてしまうと情報を抜かれてしまったり、消せないウィルスが入ってくる可能性もあります。
信用性の低いメールには十分注意が必要です。
もしも、ご自分で判断が出来ず、扱いに困る様な請求メールが届きましたら、弊社の無料相談をご利用ください。
専門家がご相談者様の状況を伺った上で、適切な対処方法をお伝えいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

弊社の無料相談の中には「何故、私に架空請求が届くの?」といったご質問を多くいただきます。
勿論、でたらめなアドレスを打ち込んで偶然、ご相談者様の所に届いているケースもございます。
しかし、ご自身が気付いていないだけで、個人情報を誰かに盗まれた可能性もございます。
過去に怪しげな懸賞サイトや占いサイト、アダルトサイトにアクセス・登録した覚えのある方は特に注意が必要です。
ご心配な方は、お気軽にネットのトラブル駆け込み寺へご相談ください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム5
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その5
【還付金等詐欺(返します詐欺)】
税務署・社会保険庁・市町村役場・電力会社・電話会社等をかたって、税金・保険料・医療費・利用料金等の還付に必要な手続きを装い、電話で指示を出しながら相手にATMを操作させて相手が知らないうちに口座間送金により現金をだまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
税務所職員や社会保険事務局などを装って「国税に未納がある」や「医療費の払戻しがある」などと煽り、期限が迫っていると焦らせて振り込ませる
《対処方法》
市税務担当職員や税務署が直接金融機関を指定して振り込ませる事はありません。
ATMに着いたら操作方法を教えるから電話してくださいという業者や団体は要注意です。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0663189749 06-6318-9749 オリックス(株)お客様センター 

【架空請求メッセージ】06-6318-9665 オリックス(株)お客様センターへの折り返しは危険!

06-6318-9665 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0663189665
06-6318-9665
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に 06-6318-9665 オリックス(株)お客様センター迄ご連絡下さい。担当:上田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:caution折り返し連絡してはいけません!


06-6318-9665 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

登録していないアドレスから何度も請求メールが届いていませんか?
もしも、URLが添付されたメールが届いても絶対に開いてはいけません
迂闊に開いてしまうと情報を抜かれてしまったり、消せないウィルスが入ってくる可能性もあります。
信用性の低いメールには十分注意が必要です。
もしも、ご自分で判断が出来ず、扱いに困る様な請求メールが届きましたら、弊社の無料相談をご利用ください。
専門家がご相談者様の状況を伺った上で、適切な対処方法をお伝えいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

弊社の無料相談の中には「何故、私に架空請求が届くの?」といったご質問を多くいただきます。
勿論、でたらめなアドレスを打ち込んで偶然、ご相談者様の所に届いているケースもございます。
しかし、ご自身が気付いていないだけで、個人情報を誰かに盗まれた可能性もございます。
過去に怪しげな懸賞サイトや占いサイト、アダルトサイトにアクセス・登録した覚えのある方は特に注意が必要です。
ご心配な方は、お気軽にネットのトラブル駆け込み寺へご相談ください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの悪質詐欺被害対策コラム5
過去最悪のペースで増えている「特殊詐欺」、その中でも特に被害額が増えている手法が、被害者にレターパックや宅配便で現金を送らせる「送付型」だそうです。
警察庁による現金授受の手口別分析では、平成26年9月に初めて「手渡し型」を上回って「送付型」が最多になったとの発表もありました。

特殊詐欺とは?
オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺等の「振り込め詐欺」に加えて、近年増加傾向にある金融商品等取引名目の詐欺、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺の8類型を総称しているそうです。

こちらでは、様々な特殊詐欺の特徴や対処法をご紹介させていただきます。
被害を未然に防ぐには「詐欺業者がどんな手法でアプローチしてくるのか?」また「実際に被害にあいかけた際に、どう対処すればよいのか?」を知る事が大切です。

特殊詐欺 その5
【還付金等詐欺(返します詐欺)】
税務署・社会保険庁・市町村役場・電力会社・電話会社等をかたって、税金・保険料・医療費・利用料金等の還付に必要な手続きを装い、電話で指示を出しながら相手にATMを操作させて相手が知らないうちに口座間送金により現金をだまし取る詐欺の総称。
《手口の一例》
税務所職員や社会保険事務局などを装って「国税に未納がある」や「医療費の払戻しがある」などと煽り、期限が迫っていると焦らせて振り込ませる
《対処方法》
市税務担当職員や税務署が直接金融機関を指定して振り込ませる事はありません。
ATMに着いたら操作方法を教えるから電話してくださいという業者や団体は要注意です。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0663189665 06-6318-9665 オリックス(株)お客様センター 

【悪質ショートメール】06-6318-9732 オリックス(株)お客様センターへの問い合わせは危険!

06-6318-9732 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0663189732
06-6318-9732
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に 06-6318-9732 オリックス(株) お客様センター迄ご連絡下さい。担当:上田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:danger折り返し連絡してはいけません!


06-6318-9732 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

出会い系のスパムメールアダルトサイト系、ワンクリック系など、迷惑メールにも様々な種類があります。
クリックするだけで悪質なウィルスに感染するような迷惑メールもあるそうです。
登録した覚えのないメールや怪しいメールは、むやみに開くべきではありません。
迷惑メール送信業者の目的は、迷惑メールを受け取って反応してくれる人のリスト【いわゆるカモリスト】の収集である可能性が高いからです。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

少しでも「おかしい」「怪しい」と感じる請求に対して、連絡をしてはいけません。
インターネットは便利ですが、その便利さゆえに隙をつき、不当な請求をしてくる悪質な業者も実在します。
未納料金を請求されたからといっても、安易に連絡をしてはいけません。
連絡してしまうと、悪質な業者に目を付けられてしまうリスクが高まってしまいます。
すでに連絡を入れてしまったという方は、ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの無料相談をご利用ください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

【よくあるご質問 その2】
Q.電話だけでは不安なので直接そちらへ伺ってもいいですか?
A.
はい、是非ご来社ください。
電話だけでは不安が拭いきれないというお気持ちはごもっともです。
ご来社される際は事前のご予約が必要となりますので、弊社の相談員までお気軽にお申し出ください。

Q.相談する際の個人情報はしっかりと守られますか?
A.
悪質な一部の調査会社の中には、個人情報を転売しているような業者もあると聞きます。
弊社では個人情報保護法に基づきまして、厳重に管理を行っております。
ご相談の際に伺った個人情報などが外部に漏れるようなことは一切ございません。
どんな些細な内容であったとしても一切外部に情報が漏えいする事が無いよう厳重に管理し秘密厳守を徹底する、これこそがご相談者様との信頼関係の第一歩であり、トラブル回避を目指す上での必須条件だと言えるでしょう。

Q.正直、何からお話ししたら良いのか判りません
A.
ゆっくりでかまいません。
まずは落ち着きましょう。
ご相談はフリーダイヤルにて完全無料でお受けしておりますので、まずは状況をお伝えください。
一番良い対処方法を一緒に見つけ出しましょう。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0663189732 06-6318-9732 オリックス(株)お客様センター 

【迷惑SMS】06-6318-9623 オリックス(株)お客様センターへの折り返しは危険!

06-6318-9623 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の危険度と詳細情報


まずは詳細情報をご確認ください


注意情報
電話厳禁
0663189623
06-6318-9623
オリックス(株)お客様センター
請求例
ご利用料金の確認が取れておりません。本日中に 06-6318-9623 オリックス(株) お客様センター迄ご連絡下さい。担当:上田

実在する同名の会社、業者、団体とは一切関係ございません。
悪質な業者は実在する会社名を詐称している場合もあります。


折り返し連絡してしまった際の危険度診断結果は?

危険度:danger折り返し連絡してはいけません!


06-6318-9623 オリックス(株)お客様センターに折り返し連絡してしまった際の対処法

お困りパターン

出会い系のスパムメールアダルトサイト系、ワンクリック系など、迷惑メールにも様々な種類があります。
クリックするだけで悪質なウィルスに感染するような迷惑メールもあるそうです。
登録した覚えのないメールや怪しいメールは、むやみに開くべきではありません。
迷惑メール送信業者の目的は、迷惑メールを受け取って反応してくれる人のリスト【いわゆるカモリスト】の収集である可能性が高いからです。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

少しでも「おかしい」「怪しい」と感じる請求に対して、連絡をしてはいけません。
インターネットは便利ですが、その便利さゆえに隙をつき、不当な請求をしてくる悪質な業者も実在します。
未納料金を請求されたからといっても、安易に連絡をしてはいけません。
連絡してしまうと、悪質な業者に目を付けられてしまうリスクが高まってしまいます。
すでに連絡を入れてしまったという方は、ネットのトラブル駆け込み寺 探偵社タイムの無料相談をご利用ください。

ダメな行動パターン



本日のトピックス

特殊詐欺被害を未然に防ぐための方法などを不定期更新しています!

【よくあるご質問 その2】
Q.電話だけでは不安なので直接そちらへ伺ってもいいですか?
A.
はい、是非ご来社ください。
電話だけでは不安が拭いきれないというお気持ちはごもっともです。
ご来社される際は事前のご予約が必要となりますので、弊社の相談員までお気軽にお申し出ください。

Q.相談する際の個人情報はしっかりと守られますか?
A.
悪質な一部の調査会社の中には、個人情報を転売しているような業者もあると聞きます。
弊社では個人情報保護法に基づきまして、厳重に管理を行っております。
ご相談の際に伺った個人情報などが外部に漏れるようなことは一切ございません。
どんな些細な内容であったとしても一切外部に情報が漏えいする事が無いよう厳重に管理し秘密厳守を徹底する、これこそがご相談者様との信頼関係の第一歩であり、トラブル回避を目指す上での必須条件だと言えるでしょう。

Q.正直、何からお話ししたら良いのか判りません
A.
ゆっくりでかまいません。
まずは落ち着きましょう。
ご相談はフリーダイヤルにて完全無料でお受けしておりますので、まずは状況をお伝えください。
一番良い対処方法を一緒に見つけ出しましょう。


STOP!架空請求!

携帯電話・スマートフォンが普及して以降、迷惑メールや悪質ショートメールによる架空請求の被害は増加の一途をたどっています。
警察庁のWEBサイトにて平成30年1月~3月までの特殊詐欺被害状況(暫定値)が公表されていますが、たったの3か月間で、すでに認知件数が1,235件、被害金額は29.8億円という状況です。
2,980,000,000円(金額をリアルに感じていただきたく、あえて0を並べてみました。)という巨大な金額が、たった3か月でだまし取られたと公表されています。
単純計算ですが、1日平均約1億円弱のお金が詐欺師へ流れています。
しかも、これらはあくまで警察庁に認知された件数と金額です。
実際の被害件数と被害金額は、当然増えると予想されます。

なぜこのような事態になってしまうのか?

一番の原因は詐欺師が存在しているからです。
当然、騙す側が一番の悪です。
これは間違いありません。
しかしながら、騙されてしまう側の無防備さも、被害増加に拍車をかけていると言わざるを得ません。
つまり、
「所詮は他人事」
「自分は大丈夫」
「自分は騙されない」
と考えていらっしゃる方が圧倒的に多いということです。
このことが被害増加の一端を担ってしまっています。

大切なのは知ること

詳しく知ることで事前に対処法を考えることができますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれます。
こちらでは、少しでも被害を未然に防ぐことができるよう、架空請求業者の目的や手口、金銭詐取方法などをご紹介させていただきます。
初めての方はもちろんですが、架空請求の事をご存知の方も再確認の意味も含めて、最後までお読みいただくことをお勧めいたします。

被害のきっかけは突然あなたの身にも降りかかる

最近は、以前のようなeメールでの架空請求から、SMS・メッセージによる架空請求へと移行しています。
架空請求業者は、さも本当に支払い忘れや未払いがあるかのような、かつ、どなたにでも当てはまるような内容でアプローチしてきます。
例えば、
コンテンツ利用料金の精算確認が取れません。本日ご連絡なき場合には法的手続きに移行致します。
【重要】会員登録の未納料金が発生しております。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料金が未払いです。本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに移行します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合法的手続きに移行致します。
(重要)お客様のサイト利用料金の未払いについて法的手続きが開始されます。至急ご連絡下さい。
会員登録費の未納料金がございます。本日連絡がない場合、法的手続きに移行します。
料金未納が発生しています。本日中のご解決無き場合、少額訴訟に移行します。支払いコード000-000
登録料金の未納が発生しております。本日ご連絡なき場合、法的手続きに移行致します。
有料動画の未納料金が発生しています。本日中にご連絡なき場合、法的手続きに移行します。
コンテンツ利用料の未納が発生しています。本日ご連絡無き場合、法的措置に移行します。
サイト利用に対して支払いがされておりません。身に覚えがない場合誤って登録の可能性があるため、至急連絡ください。
コンテンツ利用料が未払いです。本日ご連絡無き場合、小額訴訟の手続きに移行致します。
これらは、いずれもショートメール・SMSで通知が届く形です。
これら架空請求メッセージの共通点は、送信元がはっきり明示されていない、大手ネット通販会社名を騙っていることが多い、未納金額が明示されていないなどが挙げられます。
初めて届いた場合、たいていの方が突然の通知に驚かれます。
しかし、ここで慌てて相手業者に折り返し電話する事は大変危険です。
架空請求業者はショートメールをばらまき、あたかも網漁のように折り返し電話してくる人を狙っているのです。
この時点で架空請求と気づいて一切連絡を入れなければ、基本的にそのまま無視していただいて問題ありません。
しかし、ここで折り返し連絡してしまいますと、個人情報が漏えいし、悪質請求業者へ「私を狙ってください」と伝えてしまうことになります。
実際のご相談例でよく伺う内容は、
「請求内容が気になってしまい、事実確認しておこうと思った」
「たまたま、ネット通販で買い物をしたばかりだったので何かあったのかと思った」
「以前に動画サイトを利用したことがあったため、その事での連絡かと思った」
「無料アプリをダウンロードして放置していたので、その件での通知かと思った」
といった内容がほとんどです。
弊社でも連日、注意喚起を行っておりますが、いまだに被害が減らないのは、悪質請求業者の話し方や、折り返し電話させるように仕向ける心理的なトラップが、より巧妙になっていると言えます。

折り返し電話してはいけない本当の理由

ご相談者様の中には、
「ショートメールが届いたってことは、元々電話番号は相手に知られているわけですよね?であれば、他の電話で折り返したら新たに情報が漏えいすることになるけど、SMSが届いた携帯から折り返しする分にはリスクは無いんじゃないの?」
と考えて、事実確認をしておきたいという気持ちも相まって、あえて電話してみたという方もいらっしゃいました。
確かに、この一部分だけに注目すれば、このご相談者様のおっしゃる通りです。
しかし、それでも弊社では、「絶対に折り返し電話してはいけません」とお伝えしております。
理由は、架空請求業者がショートメールを送ってくる方法にあります。

可能性1 完全ランダムで送ってくる
例えば、電話番号を
090-****-0001
090-****-0002
090-****-0003
090-****-0004
090-****-0005
と一桁づつ変更して片っ端からメッセージをばらまくという方法です。
確かに可能性はゼロではありませんが、今時の業者はこんな非効率なことはしないと思われます。
また、この選択肢の可能性を否定するようなご相談例もございます。
弊社での実際のご相談例で、
「午前中にショートメールが届いたので、携帯からそのまま折り返し電話してみたら、(架空請求)業者に自分の名前を言い当てられた」
という内容もありました。
聞きなれた名字から珍しい名字まで含め、日本人の名字は30万種類あると言われています。
その中からピンポイントで言い当てるというのは現実的に考えますと不可能でしょう。
つまり、完全ランダムでの可能性は低いと言えます。

可能性2 実はうっかり忘れていたものがあった
人の記憶はあいまいなものです。
例えば、「昨日の晩御飯のメニューは?」と尋ねられたとして、昨日のことであれば覚えている方も多いと思います。
しかし、「2か月前の晩御飯のメニューは?」と尋ねられると、正確に記憶している方のほうが圧倒的に少ないと思います。
人の記憶は、気にしていることであれば正確に記憶していることも多いですが、気にしていないことは右から左へ抜けていくものです。
ましてや、スマートフォンは今や生活必需品ですから、何も気にせず、毎日のようにネットにアクセスしている方がほとんどでしょう。
そんな中で、半年前や一年前のアクセス履歴の話をされても、正確に記憶している人はいない可能性の方が高いわけです。
架空請求業者がつけこんでくるのも、このあたりかと思われます。
しかし、そもそもの話をしますと、真っ当な会社からの請求であれば、基本的に請求書が届きます。
ひとつハッキリと言えることは、あなたのところに届いたショートメールの内容が嘘か本当かの前に、ショートメールで請求の連絡をする業者自体、真っ当な業者ではない(=折り返してもリスクしかない)ということです。
個人的な見解としても、ショートメールで通知されるものに関しての、支払い忘れなんモノがある可能性はほぼゼロだと思います。

可能性3 不正入手した名簿に対して送っている
可能性1と可能性2が否定される場合、現実的に考えられる理由がこれです。
実際、個人情報が漏えいしたというニュースを耳にした事がある方も多いと思います。
数年前には大手通信教育教材販売会社から顧客名簿が流出したり、先日も年金機構から個人情報が漏えいしたりと、いまや個人情報が流れていることが当たり前のような時代になってきました。
最近では、「中国の闇サイトで日本人の個人情報2億件が販売されていた」といった報道もありました。
氏名、生年月日、住所、電話番号などが記載された名簿を不正に入手して、機械的にショートメールをばらまいて、折り返し電話がかかってきた人から強引な手段で請求していくというわけです。

仮に架空請求業者が名簿をもとにSMSをばらまいている場合、メッセージが届いた電話から直接折り返してしまいますと、架空請求業者側に“名簿の答え合わせ”をさせてしまう形になります。
そして、番号通知のまま無防備に電話する人はつまり、このようなトラブルになれていない人(=絶好のカモ)であることを伝えてしまうことにもつながります。
ですので、どのような事情があろうとも、架空請求業者に折り返し電話してはいけないのです。

実際の架空請求業者の手口とは

架空請求業者の最終目的は金銭詐取であることは明らかですが、その前段階として個人情報の詐取があります。
不当に金銭を詐取するための手段として、まずは個人情報を詐取するわけです。
実際に折り返し電話をかけると大手ネット通販会社名を堂々と詐称し、事実確認することを名目にして、名前や生年月日、住んでいる都道府県や住所などを尋ねてきます。
当然、架空請求業者は騙しのプロですので、大手一流企業の問い合わせ窓口と遜色ない、とても丁寧な対応をするケースもあるようです。
ここで架空請求業者が考えていることは「カモの選別」です。
架空請求業者の立場で想像してみてください。

名前を尋ねた際に、
①偽名を名乗った人
②名簿に記載された本名を正直に答えた人

生年月日を尋ねて、
①デタラメに答えた人
②素直に自分の生年月日を答えた人

都道府県を尋ねて、
①ウソをついた人
②素直に自分の住所を答えた人

仮にあなたが架空請求業者だったとして、①番の人と②番の人、どちらを優先して選びますか?
このように、折り返し電話をかけてきた人の反応やリアクションを見極めつつ、架空請求業者はターゲットを選別するわけです。

進化する騙しの話術と心理的トラップ

選別を終えたら、架空請求業者は不当な金銭請求をしてきます。
このまま放置すると法的手続きになる等と嘯いて、脅しをかけてきます。
最近の手口としては、あなたが心当たりがない旨を伝えると、「確かに登録しているが利用履歴は一切ない」とこちらの主張を一部認めるような話をするケースが増えています。
ほとんどの方が実際のサイト閲覧履歴などを正確に記憶している訳ではない中で、こう言われてしまうと、「確かにそうなのかも?」と考えてしまいがちです。
さらに、巧妙な仕掛けが「返金制度・救済制度がある」という話です。
実際のご相談例では、
「利用履歴が無いのであれば、一度支払いをしていただければ、救済措置として支払金額の95%を返還できます。手数料(?)として5%はいただきますが、残りの金額は一週間程度で返金手続きが取られます。」
という話がありました。
面倒事は避けたいし、お金が返ってくるのであれば、、、という心理を揺さぶり、惑わせるわけです。
そして、返金するために必要という名目で銀行口座情報や現金書留送付先(=あなたの住所)を聞き出してきます。
架空請求業者からしたら、お金も詐取出来て、名簿にない個人情報も詐取出来る仕組みになっているのです!
当然、架空請求業者の話は全てウソ・デタラメです。
一度、架空請求業者に払った金銭は、ほぼ確実に戻ってきませんので、絶対に話に応じてはいけません。

悪質請求がエスカレートしていくことも!?

一度は連絡を取り合ってしまったが、途中で気づいて相手に払わない旨を伝えたり、一切連絡を取らずにいた際に、架空請求業者は嫌がらせ行為をしてくる可能性があります。
架空請求業者はあくまで料金を踏み倒されていて困っているフリをしていますので、「本人が連絡取れないので仕方なく」という名目で、自宅や職場などに「アダルトサイト利用料金の件で」などと告げながら連絡して、精神的に追いこみをかけてくるといったご相談例もありました。
本来、個人情報保護法や関係法令を遵守しているのであれば、むやみやたらと調べたりすることはできません。
しかし、当然の話ですが、架空請求業者はまともではありませんし、律儀にそこだけ法令を遵守するわけもありません。
「なんでもアリ」でこちらが困ることを被害者ヅラでやってくるという事です。

支払方法にも不可解な点が多い

通常の会社であれば、金銭のやり取りがあった際にキチンと確認が取れるようにします。
なぜなら、毎年3月に確定申告をして税金を納めなければならず、収入と支出で1円単位でのズレも許されないからです。
例えば、スーパーマーケットであなたが買い物をすれば、必ず店員さんがレジに打ち込みしたうえでレシートを渡してくれます。
レシートや領収証には、会社名や住所・連絡先などが必ず明記されています。
誰が、いつ、いくら金銭のやり取りをしたのか、キチンと確認ができるようになっています。
しかし、架空請求業者は「自分たちが胡散臭いことをやっている」と自覚したうえでの確信犯ですから、お金の流れが明確になり、足がつくような支払方法を極力避ける傾向があります。
実際のご相談例から見えてくる、悪質請求業者の金銭授受方法をご紹介します。

個人名義口座への銀行振込タイプ
一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
常識に当てはめて考えた際、会社であれば会社名の法人口座、個人事業主あれば屋号+代表者名の口座が口座名義になっているはずです。
しかし、このような方法では悪質請求業者からしたら、足がつく可能性が高いため、全く無関係な第三者に個人口座を開設させて、安価で口座を買い取り、もし口座が凍結されても別の個人名義口座に振込させるというわけです。
警察や銀行による被害防止の努力の甲斐もあり、現在、この手法は減少傾向にあるようです。

手渡しでの受け取りタイプ
「母さん助けて詐欺」による被害の多くが、この手渡し受取タイプです。
先日も「北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ 首都圏から流入」といったニュースもありました。
受け子と呼ばれる金銭受取役がわざわざ新幹線に乗って直接受け取りに行く、あるいは、騙された被害者が新幹線に乗って首都圏まで金銭を渡しに行ってしまうといった形です。
当然、詐欺ですので、絶対に金銭を渡してはいけません。

レターパックで現金送れタイプ
こちらも一時期猛威を振るった、所謂「振り込め詐欺」の手法です。
通常、現金を郵送する場合は現金書留専用の封筒を21円で購入し、窓口にて所定の送料を支払いする形です。
現金を入れた郵送物をポストに投函することはありません。
レターパック本体にも「レターパックで現金送れは詐欺です!」と記載されるようになったこともあり、現在、この手法も減少傾向にあるようです。

プリペイドカード購入タイプ
最近主流になっている手法の一つです。
Amazonギフト券や楽天ギフトカードを購入させ、裏に記載されたPINコードを聞き出して金銭を詐取する方法。
最近ではコンビニエンスストアのレジでも注意喚起があるため、1店舗につき5万円程度を上限に複数店舗で購入させるような手法が目立っています。

ネットショッピングのコンビニ決済タイプ
最近主流になっているもうひとつの手法です。
ネットショッピングの購入代金などをコンビニ払いで支払いできるという、いわゆる「収納代行」サービスを悪用する手口です。
悪質請求業者は、あらかじめ電子マネー(ビットキャッシュなど)のチャージや、換金性の高い高額商品の購入をしておいて、支払い方法としてコンビニ払いを選択、本来であれば自分自身でコンビニ支払いする際に必要な10桁前後の番号や記号を被害者に伝えて、代わりに支払いさせることで金銭を詐取するわけです。
全国のコンビニエンスストアで24時間いつでも利用でき、利便性が非常に高いこともあって、最近急増している手法です。

これらに一つでも当てはまるようなら、支払いを即刻中断して専門家へご相談いただくことを強くお勧めいたします。

専門家への相談も有効な対処方法のひとつです

一本の折り返し電話が、これ程までのリスクをはらんでいるという事を知ることで、事前に対処方法を考えることもできますし、いざという時にも浮足立つことなく、冷静に対処するための心の隙間が生まれて、被害を最小限に抑えることも出来るわけです。
もし、「私の場合は大丈夫なのかな?」「自分の場合のリスクはどの程度なのかな?」「このまま放置していても不安が残る・・・」など、気がかりな事があった際は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。

まとめ

迷惑ショートメールや料金請求メッセージを送信している不当請求業者の目的が、「お金」であることは明らかです。
「いかに楽して、いかにズルして、いかにリスクゼロでお金を集めるか?」が悪質請求業者の基本的な姿勢・スタンスだと思われます。
また、「胡散臭いことをやっている・叩かれたらホコリが出る」ことも、当然、理解したうえでの確信犯である可能性も高いと思われます。
つまり、不当請求業者のターゲットは「誰でも構わない」けれども、「だれかれ構わずは狙わない」と推察されます。
迷惑SMSや料金請求メールに対して、折り返し連絡をしてしまうことは、悪質請求業者に「私を狙ってください!」と伝えることになってしまう恐れがあります。
逆に言えば、折り返し連絡さえしなければ、ターゲットとして狙われない可能性が高いわけです。
【身に覚えのない請求に対しては、安易に連絡せずに、まず相手業者を確認する】
これこそ、被害を未然に防ぐ一番の対処法と言えるでしょう。
もし万が一、身に覚えがないと伝えるために連絡してしまった場合は、早急に専門家へご相談いただくことをお勧めいたします。

ネットのトラブル駆け込み寺では無料電話相談を承っております

電話問い合わせ
電話受付 09:00~22:00

個人情報保護法関係法令を遵守して、秘密厳守で承っております。
気がかりなことやご不安なこと等ございましたら、お気軽にお電話ください。

探偵社タイム概要

東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F


情報提供のお願い

ネットのトラブル駆け込み寺では皆様からの情報提供もお願いしております。
ご提供いただいた情報は、弊社にて調査を行った後に注意喚起記事として掲載する場合がありますが、注意喚起以外の目的で利用することはありません。
ここで提供された情報を他のかたと共有することで、少しでも被害を未然に防止できればと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。

タグ:0663189623 06-6318-9623 オリックス(株)お客様センター 

プロフィール

ネットのトラブル駆け込み寺

Author:ネットのトラブル駆け込み寺
東京都公安委員会届出済み正規業者
東京都公安委員会 第30140087号
ネットのトラブル駆け込み寺
探偵社タイム
TEL 0120-753-733
09:00~22:00 日曜定休
東京都練馬区中村北1-13-13 3F

ネットのトラブル駆け込み寺

タグクラウド

NTTファイナンスお客様サポートセンター カスタマー 窓口 1860120230568 0120-230-568 xvideostore.xyz xvideostore事務局 info@xvideostore.xyz 03-5728-9001 xvideostore運営事務局 0120230568 0357289001 0uv15j41726229k@au.com info@sometimeabc.com 03-6709-2519 高杉康介 0367092519 宮本典子 sometimeabc.com運営事務局 TokyoPomTube xhamester.site info@xhamester.site 03-5904-8542 crystalmovie@au.com 渡辺みなみ Fe2動画 0367090479 アマゾンジャパン お客様センター avnext taikaimadoguti2468@gmail.com 1860367090484 0367090484 03-6709-0484 avnext.site avnext運営事務局 sentasapoto650@gmail.com info@avnext.site avnext事務局 pornonline.space pornonline運営事務局 info@pornonline.space pornonline事務局 志田孝弘 0364171324 03-6417-1324 pornonline taikai.callcenter@gmail.com 1860364171324 カスタマーサービス Amazon 0120230601 1860120230601 0120-230-601 03-6709-0478 0367090478 NTTファイナンスお客様サポート アマゾンカスタマーセンター 0359278649 03-5927-8649 050-5375-2208 18605053752208 05053752208 05053744923 18605053744923 050-5374-4923 0359246279 03-5924-6279 avflix.info info@avflix.info 東京都港区六本木3 SMSinfo 松永 777VIDEO動画運営事務局 0359271454 03-5927-1454 777VIDEO 須崎健哉 info@adultprime.xyz adultprime.xyz adultprime adultprime運営事務局 adultprime事務局 東京都千代田区丸の内2-3-2-6F 荻堂信玄 0369126167 03-6912-6167 1860369126167 03-5924-6214 0359246214 1860359246214 pornoparadise事務局 pornoparadise pornoparadise運営事務局 東京都新宿区西新宿7-9-16メトロビル 椎名諭 日本セキュリティ協会 03-6912-7242 0369127242 NTT西日本(株)お客様サポート 守山美代子 青山美咲 info@everydayabc.com everydayabc.com運営事務局 18605053747599 05053747599 050-5374-7599 03-6709-0451 0367090451 0359448367 03-5944-8367 dosukebechannel dosukebechannel運営事務局 dosukebechannel事務局 0359271305 03-5927-1305 ph6dr4yh7cb.com リボーン債権回収 0525597061 052-559-7061 0359271669 03-5927-1669 お客様サポートセンター ni5vc4rd5rg.com 0369127076 nukinukiAV事務局 nukinukiAV運営事務局 1860369127076 03-6912-7076 nukinukiAV 伊藤浩司 アマゾンカスタマーサービス Customer 0525592441 052-559-2441 03-5927-8441 0359278441 03-5924-6089 0359246089 0527476125 052-747-6125 お客様サポート k3c5y3z1eg1v.com 05053742468 050-5374-2468 18605053742468 相談窓口 ikuuuuuuu.xyz 03-6914-0512 0369140512 05053744542 18605053744542 050-5374-4542 03-5927-8193 0359278193 (株)NTTドコモお客様サポート 宮島祐介 中澤達也 0369126975 03-6912-6975 tsapotosenta@gmail.com 0369070878 xdouga事務局 info@xdouga.life tuihuimago@gmail.com xdouga運営事務局 xdouga.life 03-6907-0878 taikaimadoguchi@au.com xdouga lovejuice.shop@au.com 18605055769645 05055769645 lovejuice運営事務局 lovejuice.shop 050-5576-9645 lovejuice事務局 info@lovejuice.shop info@18rmovies.site 0369125425 03-6912-5425 web_motion0123@yahoo.co.jp 18rmovies.site 18rmovies運営事務局 18rmovies事務局 東京都新宿区新宿2-1-9 paradisechannel.xyz info@paradisechannel.xyz 03-6912-5652 0369125652 中谷秀俊 050-5374-1652 05053741652 18605053741652 0369125514 03-6912-5514 Amazonカスタマーセンター adulthub dreaminformation@au.com 坂本史郎 696969.site info@696969.site 1860120219318 0120-219-318 0120219318 adulthub運営事務局 adulthub事務局 info@pussytube.info pussytube.info pussytube webmotion運営事務局 0343460677 pussytube事務局 1860343460677 田中征一郎 03-4346-0677 web_motion@au.com 03-5904-9506 0359049506 xmovie xmovie.site xmovie事務局 0367094837 03-6709-4837 info@xmovie.site 1860367094837 18603-6709-4837 xmovie運営事務局 sexytube運営事務局 仲尾孝明 sexytube 0120-915-166 1860120915166 0120915166 sexytube事務局 0369125624 03-6912-5624 1860369125624 0369125235 03-6912-5235 05052108676 05052108643 050-5210-8643 050-5210-8676 03-6912-5385 0369125385 浜崎賢治 18605053739991 050-5373-9991 05053739991 03-5927-1963 0359271963 lovejuice 03-5931-4083 0hh6gt362r3065u@au.com 0359314083 05053737432 050-5362-5457 05053733386 050-5373-3386 05053625457 050-5373-7432 18rmovies wakuwakuAV 1860120305464 0120-305-464 wakuwakuAV運営事務局 wakuwakuAV事務局 0120305464 東京都新宿区新宿1-16-16 西田泰助 問合せ窓口 amazon 0369140316 岡田隆 03-6914-0316 05053738601 050-5373-8601 18605053738601 日本データ保護協会 03-6812-1555 0368121555 パシフィック債権回収 03-6671-8068 0366718068 原崎秀希 03-6709-2904 0367092904 fc2.adult@au.com 0458724294 045-872-4294 代理請求会社 アマゾンジャパン(株) オリックス(株)お客様センター 06-7167-4892 0671674892 Support 03-5985-4562 0359854562 0345313657 03-4531-3657 everydayabc.com 18605053735170 05053735170 050-5373-5170 050-5373-1200 05053731200 05031600232 嗽橋総合調査 050-3160-0232 楽天(株)お客様サポートセンター 03-5931-4007 0359314007 パシフィック債権回収(株) 吉村浩二 03-5931-4674 0359314674 1860359314674 0359314425 03-5931-4425 050-5373-5165 05053735165 古屋勇気 0663189564 06-6318-9564 XVIDEOS 0359314088 hamashiri9@gmail.com 03-5931-4088 adultingvideo info@adultingvideo.xyz 田中敏哉 東京都新宿区西新宿7-11-17 adultingvideo事務局 adultingvideo運営事務局 adultingvideo.xyz 村井茂 050-5373-5165,05053735165 03-4221-4129 0342214129 アマゾンサポート 050-5373-4946 05053731371 05053734946 050-5373-1371 05053733910 050-5373-3910 0359246864 03-5924-6864 森口まなみ TSB債権管理回収株式会社 18605053733910 木村佐江 03-4221-4170 0342214170 GMOペイメント(株) 050-5373-2735 05053732735 03-5931-4789 0359314789 panicmovies.site panicmovies運営事務局 info@panicmovies.site panicmovies panicmovies事務局 0359279289 1860359279289 03-5927-9289 pornhunter.online taikaimadoguchi@gmail.com 03-5931-4391 pornhunter kanqiuye2@gmail.com ポルノハンター運営事務局 pornhunter事務局 info@pornhunter.online taikai_madoguti@yahoo.co.jp 0359314391 etietiparadise事務局 萩原貴浩 etietiparadise 1860120305498 0120305498 0120-305-498 etietiparadise運営事務局 田中賢治 g5wv3gdt8v.com 0342214178 03-4221-4178 hhhhhhhhh.tokyo 森中徹 安永清和 NTTファイナンス(株)お客様サポート 92sjd9h3wc.xyz 92sjd9h3wc.xyz運営事務局 92sjd9h3wc.xyz制作委員会 03-5931-4029 0359314029 坂口佑樹 NEC(株)お客様サポート 18605053731235 05053731235 050-5373-1235 0367091379 03-6709-1379 大竹聡 北浦綾子 050-5372-3221 05053724166 050-5372-4166 05055576413 050-5557-6413 05053723221 NTT西日本(株)お客様サポートセンター 03-5931-4092 0359314092 0342214117 03-4221-4117 everdayav 1860120954748 浅村豊作 everdayav事務局 0120-954-748 everdayav運営事務局 0120954748 0359449428 03-5944-9428 大島孝則 jq4ev3fj8th.com 0342214113 03-4221-4113 1860342214113 03-4221-4133 0342214133 1860342214157 0342214157 03-4221-4157 noooooo.xyz TSB債権回収株式会社 ite6gh3dt6km.com 0345313704 03-4531-3704 18605053728834 050-5372-8834 05053728834 hy3jg7vk5un.com Amazonサポートセンター 0120996449 0120-996-449 0345313716 03-4531-3716 adultmonster事務局 adultmonster.club adultmonster info@adultmonster.club fe4c5yt7v5uv.com 楽天(株)お客様サポート 18605053724856 050-5372-4856 05053724856 (株)アプラスお客様サポート 日本個人データ保護協会 アプラス(株) カスタマーセンター 05053625456 050-5362-5456 05053620895 050-5362-0895 18605053625456 SPHSMS 03-4221-4026 0342214026 0661705424 06-6170-5424 (株)アプラス info@sexytube.monster sexytube.monster ベル債権回収 03-6240-9028 0362409028 03-3526-2193 0335262193 06-6155-9195 0661559195 日本通信(株)お客様センター 03-6732-0571 0367320571 05053621124 050-5362-1124 03-6732-6350 1860367326350 0367326350 info@avchannel.info avchannel.info avchannel運営事務局 avchannel事務局 avjapan@link-com.net avchannel info@pinktube.site pinktube.site 金田誠一郎 05053617914 050-5361-7914 050-5361-7131 05053617131 050-5361-9851 05053619851 大沢拓哉 03-6732-6875 0367326875 Amazonサポート girei-taaminaru.work 東京都豊島区池袋3-17-2 ゴア王国動画 赤塚洋平 ゴア王国動画運営事務局 nm22bt8psfzw@i.softbank.jp 宮田玲奈 小山大樹 GMOペイメントゲートウェイ(株) 0661705046 06-6170-5046 GMOペイメント(株)お客様センター 0649673720 06-4967-3720 TSB債権回収 a1919v動画運営事務局 a1919v 03-6732-6803 0367326803 楽天カスタマーサービス 須田尚樹 日本債権回収機構 03-6732-6882 0367326882 t5j674x5ma.xyz運営事務局 t5j674x5ma.xyz t5j674x5ma.xyz制作委員会 松本雄太 adultmax運営事務局 adultmax adultmax事務局 050-5361-9672 05053619672 1emon5cherryme1ongrapepapayapersimmonavocadofig.in note 1abc2efg3@au.com abc1def2ghi@au.com 03-5877-8321 0358778321 Pornpub 山川あゆみ info@fc3video.info flixlivenet@link-com.net fc3video.info 03-6868-0983 0368680983 melon2.com運営事務局 合同会社ビーム 0363000582 03-6300-0582 melon2.com melon2 ウラサキナオト 東京都渋谷区笹塚1-60-8 06-7167-4507 0671674507 info 03-6709-3827 0367093827 050-5361-7969 05053617969 山口哲哉 app1e5peachmango1oquatbananapearp1umstrawberry.inf アマゾン report avtube avtube.info info@avtube.info avtube事務局 FC2tube運営事務局 avnavi.fit info@avnavi.fit 03-3527-1598 support-payment@cap.ocn.ne.jp PAG債権回収(株) PAG債権回収 0335271598 03-6709-3776 0367093776 Social 佐々木直宏 05054367263 050-5436-7263 050-5361-0328 05053610328 0366718287 03-6671-8287 Manzaflix運営事務局 0364788640 Manzaflix事務局 野中幸弘 1860364788640 03-6478-8640 Manzaflix 0366342762 03-6634-2762 ウェルネットサポートセンター 03-4221-4031 0342214031 ジャパントラスト債権回収 0358296692 03-5829-6692 グーグルジャパンサービス 0367093801 03-6709-3801 05053607350 050-5360-7350 nhy69iuherfjhxu-zx742hjiydavqsdv.co 安川弘 03-6635-0280 0366350280 03-6709-3813 0367093813 18605053607350 z-c-jhsg7-nfgsahnsh28jchb-sh.co AmazonOS xxvideos.work info@xxvideos.work 0hy3570b785415m@au.com 0nt35c0-785084y@au.com 小野寺良治 03-6732-6745 0367326745 07042854043 03-6667-4331 1860366674331 0366674331 濡れ濡れ美女のM字開脚 濡れ濡れ美女のM字開脚動画運営事務局 楽天サポート お客様窓口 03-6366-3395 0363663395 楽天お客様センター AmazonCS DMMドットコム 小嶋美佳 xxxhamsters xhamsters.site info@xhamsters.site 杉山隆 xxxhamsters事務局 xxxhamsters運営事務局 お客様サービスセンター アマゾンサポートセンター 0366675337 03-6667-5337 1860366675337 03-6634-2783 0366342783 アマゾン提携管理センター 1ovetube28gwzdzbd85e9mxh3mw6ko1om6v5uw6ty12pz.top 東京都台東区元浅草1-6 三井 Rakutenお客様センター goaoukoku.center@gmail.com 03-6709-3958 0367093958 03-6667-9319 1860366679319 0366679319 Rakutenお客様サポートセンター 山本久利 Rakuten お客様相談室 日本通信(株) 0366351435 03-6635-1435 info@ride378.site ride378.site運営事務局 ride378 ride378.site 合同会社ミクロアクション 佐藤 0366674641 03-6667-4641 1860366674641 楽天カスタマーセンター 日本通信株式会社 サポート窓口 03-6700-0447 0367000447 0366679322 03-6667-9322 1860366679322 03-6368-6020 0363686020 受付窓口 株式会社リクルート 03-6732-6289 0367326289 ナカソネシン 合同会社クリア 東京都府中市緑町3-12-6 info@porntube1.top porntube1.top 0358433852 1860358433852 03-5843-3852 1ovetube13jkrn6n1jfbjiaf0v3eefmvqprq7xuy99181mo5z7 0366675621 03-6667-5621 1860366675621 アマゾンお客様センター カスタマー窓口 0353589426 03-5358-9426 Rakutenサポート 0358433831 03-5843-3831 アマゾンマーケティングサービス 東京都新宿区西新宿6-8-1 橋本龍 1860366674710 03-6667-4710 0366674710 楽天サポートセンター Rakutenカスタマー窓口 03-6732-6849 大西誠 0367326849 03-4334-0839 0343340839 Rakutenサポートセンター アマゾンジャパンお客様センター 0np29514788613j@au.com 0366342763 03-6634-2763 楽天サービスセンター Amazonカスタマー 03-6667-9317 0366679317 1ovevideo3kmkmqqkaj9dfkisg9eypuxukhvhkb297kynv0c5b 村田 0358778469 03-5877-8469 AmazonJapan(株) 03-6709-3985 0367093985 0367093793 03-6709-3793 info@plum111.com 1860366675364 0366675364 03-6667-5364 sp.clear@docomo.ne.jp 042-319-1659 0423191659 03-6741-7685 松本武蔵 0367417685 basement820 basement820.site 03-5358-9407 basement820.site運営事務局 0353589407 info@basement820.site 1ovevideodyyne4g9gk4sfptrb8a24uhua9eorcg6yu80oi0q1 03-6709-3697 0367093697 cream072 cream072.com cream072.com運営事務局 桜井翔太 0368688441 スマイリーチャンネル 03-6868-8441 1860368688441 smileychannel.co 西新宿三井ビルディング 東京都新宿区西新宿6-24-1 info@smileychannel.co スマイリーチャンネル運営事務局 info@pornxvideos.life pornxvideos.life 03-6667-4101 1860366674101 0366674101 03-6732-6265 0367326265 03-4330-9259 0343309259 1ovevideohgi8rk3243kwe9vri3xiwbvcc8fj9y7gi7qhqv7kb アマゾンジャパン相談窓口 セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイホールディングス窓口 1860366679320 03-6667-9320 0366679320 楽天コールセンター 03-6741-7716 0367417716 clear.sp@softbank.ne.jp supp.clear@softbank.ne.jp 村田厚也 03-6667-5326 0366675326 1860366675326 03-6709-3768 0367093768 0358433834 03-5843-3834 yakitori.co 0358433839 03-5843-3839 山田健司 0343306992 03-4330-6992 info@totally914.site totally914 totally914.site totally914.site運営事務局 wetmovie wetmovie.net運営事務局 wetmovie.net porninfo-av@au.com 東京都港区六本木3-15-20 齋藤仁和 0358306807 03-5830-6807 03-6732-6382 0367326382 0367326383 03-6732-6383 03-5358-9409 0353589409 03-6741-7876 0367417876 Pronlub 0367326274 03-6732-6274 03-6869-2327 0368692327 スマイリーチャンネル事務局 smileychannel.net hw8vh4fd7kg.com 03-6732-6739 0367326739 03-6368-5833 0363685833 吉岡勝 0345807537 1860345807537 03-4580-7537 03-6912-5139 鈴木隆司 0369125139 0367417848 03-6741-7848 0343309252 info@mango222.com 03-4330-9252 03-6741-7831 0367417831 0358307906 03-5830-7906 03-6869-0992 0368690992 03-4580-7546 1860345807546 0345807546 XCITY運営事務局 XCITY事務局 1860358306807 xxhamster.top info@xxhamster.top XCITY 中田德章 東京都渋谷区恵比寿南2-1-10 0358306896 03-5830-6896 0367326835 03-6732-6835 0367326346 03-6732-6346 03-5830-6664 0358306664 av2y5f6h5y.com 伊藤正 jinjin-tv jinjin-tv運営事務局 jinjin-tv.net jinjin-tv事務局 03-4520-8861 0345208861 1860345208861 ピーチクラブ ピーチクラブ運営事務局 peachclub.online ピーチクラブ事務局 03-6732-6814 0367326814 0366702245 03-6670-2245 0368695229 03-6869-5229 wibjxn7r3.xyz動画 wibjxn7r3.xyz動画運営事務局 wibjxn7r3.xyz 0345865114 03-4586-5114 info@hvideos.love hvideos.love LADY5!WEBHAVEN 東京都新宿区西新宿6丁目5-1新宿アイランドタワー 0367417823 手塚義男 LADY5!WEBHAVEN事務局 LADY5!WEBHAVEN運営事務局 03-6741-7823 1860345100884 03-4510-0884 0345100884 0359049532 03-5904-9532 0359246957 03-5924-6957 03-4530-6986 1860345306986 0345306986 03-6912-8204 0369128204 0366702232 03-6670-2232 03-6670-2240 0366702240 03-5728-9984 0357289984 0363281275 濡れ濡れ美女のM字開脚運営事務局 03-6328-1275 xvideosjav2.pw allfine-girls-info@au.com 0366702234 03-6670-2234 03-6912-7982 0369127982 中川雅也 hq8vm9tq.com 1860345602506 03-4560-2506 0345602506 BARAMAKI運営事務局 BARAMAKI 東京都新宿区歌舞伎町1-13-6 重藤郷 BARAMAKI事務局 0345865423 03-4586-5423 03-6386-5772 info@apple789.com 0363865772 tail661 03-5944-5502 0359445502 西野仁美 info@tail661.site ヤマグチ tail661.site運営事務局 tail661.site 赤城勝太 03-4329-2280 0343292280 03-6670-2236 0366702236 0345771925 1860345771925 03-4577-1925 2hwpfmeat.xyz制作委員会 2hwpfmeat.xyz運営事務局 2hwpfmeat.xyz 03-6759-9070 0367599070 0359314325 03-5931-4325 hv6re5er5c.com 貴婦人種付け同好会運営事務局 hamsterjavsex.pw 貴婦人種付け同好会 03-4218-4674 0342184674 0345402961 03-4540-2961 1860345402961 土田勇夫 0345865444 03-4586-5444 0363281274 03-6328-1274